ポム英語学習教室の考え方

こんにちは、ポム英語学習教室 教室長の平井です。

当教室に興味を持っていただきありがとうございます。

これまで英語関連のトピックを扱うブログを運営していましたが、英語を学ぶ面白さをもっと伝えたいと思い、当教室の開校を決めました。

今回は私が「英語学習に関して思うこと」についてお話ししたいと思います。

継続は力なり

business

英語の学習方法はいろいろな方法があります。
ですが、短期的に効果を出したい方にも数年先の目標を達成したい方にも共通することがあります。
それは「継続すること」の大切さです。
継続して学ぶことで力をつけることができるのですが、自分でその環境を整えるのは簡単なことではありませんよね。

当教室では、週1回以上の授業を基本とし、コンスタントな学習をサポートできる体制を作っています。
あなたの目標はなんでしょう?目標達成のために必要なことをぜひ一緒に考えていきましょう。

文法を学習すること

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英語学習に関してはいろいろな意見があります。
日本の英語教育に対して批判的な方や留学を勧める方も多く見受けられます。

では私がどう思うかをお話ししますと、個人的には、英語を話すことと英語を語学として学ぶことの橋渡しがうまくできていないのではないかと思っています。

実際私は、小学2年生から地元の英会話教室に通って英会話の楽しさは知っていたものの、中学1年生で英語のテストが始まった時についていけなくなりました。
急に現れた「文法」というものに最初はうまく対応できなかったのです。
ただ、私が英語を苦手だと思ったのも文法でしたが、英語を理解できたきっかけも文法でした。

文法はつい面倒なルールだと思いがちですが、英語のお作法を体系的に表したものなんです。
つまり、文法を学べば、基本中の基本は押さえられるんですね。

一方、英会話で「学校ではこう習うけど、本当はこんな言い方はしない」と言ったりすることがありますね。
それは、学校で習っている英語が間違っているわけではなくて、自然ではないだけ、つまり英会話は「応用編」なんです。
基礎がないと応用は効きません。
応用編の知識もぜひ積極的に取り入れてほしいですが、基礎をないがしろにしないことが大事だと思います。

英語の筆記試験があなたの目標達成の途中にある場合、文法はまず押さえておきたい英語のマナーです。
一緒に英語の基礎作りから始めてみませんか?

文法用語は敵ではない!

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文法の落とし穴として「文法用語」があります。
実は私も文法用語はあまり好きではないのですが、名前をつけないと説明がしにくいから名前がついているわけです。当たり前ですね。
(私オリジナルの名前をもちろん付けてもいいのですが、それだと他の人に通じないんですよね。)

常に文法用語を意識する必要はないのですが、文の形を理解する必要があるときに使えるととても便利です。
文法用語は敵ではなく皆さんのサポーターだと思ってみてください。

ポム英語学習教室よろしくお願いいたします!

今回は私の思う英語学習について書いてみました。
英語を面白い、と思うまでには時間がかかるかもしれませんが、英語は他の言語に比べるとずっと体系的です。

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